2022.08.06-07 前穂高岳、奥穂高岳【百名山】初づくしを堪能

コースタイム

駐車場

沢渡駐車場

 405 574 319*03

松本IC から 32km 1時間5分

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「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。

温泉

ともしび

http://onsenyamagoya-tomoshibi.com/

 405 573 383*31






GPSログ


登山記録


前穂高岳、奥穂高岳に行ってきました
上高地から重太郎新道登り、ザイテングラート下りの周回です

金曜日の夜に沢渡駐車場に到着
穂高岳山荘のテント場が今年は予約制ではないので、1分でも早く出発したいので行きはタクシーの予定です
同行者情報によると、タクシーで行くなら第二駐車場がいいとのことなので第二駐車場に停めました
23時過ぎの到着でガラガラでした
24時を越えた時点で1日分の駐車料金700円が加算されます

釜トンネルのゲートは5時に開くようなのでタクシーなら4時半くらいに出発してゲート前で開き待ちをすればバスで行くより30分は早くスタートできるはずです
バスは片道1300円
タクシーは1台4600円ですので、3人で乗れれば一人1500円ちょっとです
差額200円で30分早くスタートできるならタクシーの方がいいです
というわけで、当日にタクシー乗り場で一人スカウトする予定で準備を開始します

準備を整え、スカウトを始めるといきなりソロの方をキャッチ
しかもその方はタクシーを予約してあるとのこと
同乗させてもらうことになりました

そんなこんなで釜トンネルのゲート前で待機
4時55分にゲートオープン

5:10 上高地

初めて来ました
上高地デビューです

タクシーやら高速バスやらがどんどん到着し、どんどんにぎやかになっていきます

準備を整えて
5:30 出発

5:40 河童橋

初河童橋です
まだ人が少ないので静かです
厚い雲がかかっているので山は見えません

初めて河童橋を渡ります

水がきれいです

6:00 岳沢登山口

樹林帯の中を登っていきます
静かなルートかと思いきや、結構人がいます
そしてどんどん抜かれます

6:35 天然クーラー

冷たい風が吹き出しています

6:45 樹林帯を抜けます

が、山には雲がかかっています

7:10 青空が見えてきました

天気予報は曇りだったので雨に降られなければ御の字って感じでしたが、いい景色にテンションが上がります

7:55 岳沢小屋

テラスで一休み
ここまでで水を1本飲みました
今までにないハイペースです
汗もすごいです

雲が薄くなってきました

たっぷり30分休憩して
8:25 出発

ずっと来たかった重太郎新道です

30分ほど登ると岩場になってきましたのでストックをしまってヘルメットを着用

岩場を一つ登ると
9:10 ハシゴ

なかなか長いです

結構な斜度の樹林帯を登っていきます
汗がボタボタ落ちます
登山道は整備されているので登りやすいです

視界が開けると真っ白

ガレガレの斜面を登っていきます
景色が良ければ重太郎新道っていうイメージ通りの登りです

写真を撮ろうかと思ったところレンズが死亡

2800mまで登ったら休憩にしようと思ってましたが気力がもたないので休憩にします
ザックを下ろして予備レンズに替えます

キャラメルマキアートタイム

気力が復活しました

20分ほど休憩して出発

上はガスがかかって見えませんが、下の景色はいいです

手も使って岩場を登っていきます

11:15 雷鳥広場

雷鳥はいませんでした

その先の岩場

スラブ状の岩場を越えていくと

11:35 紀美子平

いっぱいの人が休んでました

ガスガスで景色も見えないのでザックをデポって登攀開始

途中で吊尾根のガスが少し切れました

岩場をガシガシ登っていきます

12:10 前穂高岳

やっと念願だった前穂に来れましたが真っ白です
一休みして慎重に下ります

西穂方面への山並みが険しいです

12:40 紀美子平

準備を整えて吊尾根に向かいます
険しいところってイメージがあるので緊張します

振り向くと青空が

ちょっとお花畑

吊尾根っていうと、すれ違いもできないような、岩壁を横這いで進むような、落ちたら死ぬような、そんなイメージがありましたが、道幅もしっかりあるし、そんなに危ないようなところもないし
少し期待してたんですが、拍子抜けでした

普通の道を進みます

涸沢が見えました

14:00 奥穂の取り付きで一休み
ラスボスに向けて登ります

岩場を登っていると雷鳥発見

ヒナもいました

雷鳥に癒されて岩場を登っていくと
山頂が見えました

14:45 奥穂高岳

景色は残念ながら真っ白

前に来た時は山頂の祠の周りは人がいっぱいだったのでほとんどスルーしてましたが、今回は人が少ないのでじっくりと過ごせました

テン場が空いてるか心配なので下ります

14:55 下山開始

ちょっと常念が見えました

小屋までこんなに遠かったかなって思いながら下ります

テン場はまだまだ空いてそうなので安心しました

15:30 穂高岳山荘

テン場を確保してから受付をします

かなり疲れました
やっとの思いでテントを張ってひと眠り

疲れて夕飯を食べる気力もありません

夕方、景色がきれいに見えてきました
ジャンダルム

前穂


夜、トイレに起きると星空がきれいだったので星空撮影に挑戦

ジャンダルムと星空

前穂と街の灯り

少し風があったので周りの音を気にしないで休めました

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