2019.11.03 八海山 高度感のある岩場を周回

コースタイム




駐車場

八海山ロープウェイ駐車場

 140 087 598*07

六日町IC から 12.1km 19分

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「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。



GPSログ


登山記録


一説には表妙義より厳しいという見解もありましたので期待して行ってみました

ロープウェイ使用の往路は稜線ルート、復路は迂回路です

7時頃駐車場に着くと、ちょうどゲートが開きました
登山者専用のスペースがあるのでそこに停めます

薄雲がかかってますが、まずまずの天気

怪しげな山容が見えます

7時半からロープウェイのチケット販売が始まるので並んで待ちます
チケット窓口の近くで登山届けを提出します
不備があるとロープウェイ乗車前にチェックが入りますので、代表者の氏名、連絡先、車輌情報はしっかり書きます

8:00 ロープウェイ出発

紅葉がきれいに見えます

準備を整えて

8:30 登山開始

まずは長い階段を登ります

8:50 四合半

結構暑くて、汗が流れ落ちます

9:25 避難小屋

この先は半袖で

草紅葉がきれいです

街もよく見えます

避難小屋直下で長い鎖場があります

この山の岩はヌルヌルタイプの岩なので、滑って大変です

10:15 千本檜小屋
支度を整えながら一休み

10:30 八峰へ

気を引き締めて行きます

この看板から取り付きへ

10:40 地蔵岳

10:45 不動岳

先を見ると尖った岩峰が

10:55 五大岳

越後駒ケ岳がきれいに見えます

遠くの山並みもきれいに見えます

五大岳からの下りは結構長い鎖です

11:10 白川岳

ここを下ると迂回路へのエスケープがあります

11:20 魔利支岳

最後の登りがはしごと鎖のミックスで少し大変です

11:30 大日岳

ここからの下りが長い鎖で傾斜もきついのでなかなか大変です

その後、迂回路で周回するためにもう一つ岩峰を越えますが、この下りもなかなか大変です

鎖場での待ち時間も少しありました
自分が降りている時も上で待っている人がいるので落ち着きませんでした

入道岳へは行かず、迂回路の分岐を少し過ぎたところでのんびり昼休憩にします

12:10 下山開始

迂回路と思って侮っているとなかなか大変です

はしご有り

トラバース有り

鎖有りでなかなかハードです

見上げるとさっき通過した岩峰が

12:50 千本檜小屋
荷物を片付けて一休み

20分ほど休憩して下山開始

岩が濡れているので滑りやすく、注意が必要です

13:40 避難小屋

紅葉がきれいなところもあります

14:30 ロープウェイ山頂駅

長い列が出来てました

難易度に関しては、登りは表妙義の鷹戻しの方が上

下りは表妙義の中ノ岳からの下りの方が上
行程的にも表妙義の方が長いので、総合的に表妙義の方が難易度は上に感じました

ただ、表妙義の岩はそんなにヌルヌルじゃないのと、オーバーハングの鎖場には足場の金具が打ってあったりするので、その点は楽です

八海山は鎖場エリアがコンパクトにまとまっているのと、樹林帯ではないので高度感が楽しめます
なかなかいい山でした

このあとは十日町に移動して明石の湯であったまりました

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