2021.08.28 不帰嶮 栂池から唐松岳へ【百名山】

コースタイム

栂池自然園〜八方池山荘
00:00栂池自然園 -1時間20分B -1:20天狗原 -2時間B -3:20白馬大池 -2時間B -5:20小蓮華山 -50分B -6:10三国境 -1時間B -7:10白馬岳 -10分B -7:20白馬山荘 -15分B -7:35白馬岳頂上宿舎(1泊) 00:00白馬岳頂上宿舎 -1時間B -1:00杓子岳 -1時間B -2:00鑓ヶ岳 -20分B -2:202748m地点 -20分B -2:40天狗平 -2時間D -4:402428m地点 -3時間D -7:40唐松岳 -15分B -7:55唐松岳頂上山荘 -2時間B -9:55第3ケルン -1時間※A -10:55八方池山荘

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Information
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Lf Hiker | E.Pointal contributor

不帰嶮   

Profile

50 100 150 200 5 10 15 Distance (km) Elevation (m)
No data elevation
Name: No data
Distance: No data
Minimum elevation: No data
Maximum elevation: No data
Elevation gain: No data
Elevation loss: No data
Duration: No data

18時間30分

ヤマプラで見る


駐車場

八方第二

マップコード 535 101 717*18

長野IC から 44.9km 1時間28分

マピオン地図で見る


温泉

ぽかぽかランド美麻

http://miasa-pokapokaland.com/

マップコード 382 362 294*33


GPSログ



登山記録


不帰嶮に挑戦してきました
とにかく色々なことがありました

前回、筑波山に行った時から車に気になる症状が出ていました
60キロを超えた辺りから振動が出てきます
タイヤの空気圧の問題かなと思ったので、調整してみましたが直っていませんでした
高速では少し怖い思いもしましたがなんとか白馬に到着

途中で夕飯としてゆで卵を買ったつもりでしたが
割ってみたら生卵でした

24時前に八方第2駐車場に到着しましたが、8割方埋まってました
栂池行きの始発は6時半なのでのんびりできそうです

明るくなってきたころ周りがバタバタし始めました

駐車場にはタクシーも待機していて次々と出発していきます
栂池はロープウェイの時間に縛られるので、猿倉に行くんでしょう

始発まではまだ時間があるので朝食を食べているとバス停に並んでいる結構な人数の人影が

これはマズイと思い、急いで準備して列に並びます
栂池行きの始発まではまだ45分あります
バスターミナルの券売所が開いたので乗車券を購入

バス停は猿倉行きと栂池行きが同じ所のようです

程なくして1台のバスが到着
猿倉行きの始発です
自分の前に並んでいた人
自分の後に並んでいた人
全てがそのバスに乗っていきました

栂池行き始発まではまだ30分

一人で座っているとポツポツと人が並んできます

結局、栂池行きのバスが到着した時点で並んでいたのは5人
早くから並ぶ必要は全くありませんでした

そんなこんなもありながら初の栂池に到着

つがいけロープウェイのチケット売り場はまだ閉まってます

いい天気ですが、山頂部は雲の中のようです

チケット売り場が開いたのでチケットを購入
通常であれば券売機で買えるようですが、なにかトラブルがあったようで窓口で買いました
自分の立てたプランだとロープウェイの開始が7時半になってましたが、今日は8時からのようです
スタートから30分押し

ゴンドラリフトとロープウェイを乗り継いで自然園駅へ

駅舎を出るといい天気

少し歩くと栂池ヒュッテが見えてきます

9:05 登山開始

先日の腰のこともあるので慎重にゆっくり登ります

山にかかっていた雲も取れてきました

樹林帯を登っていきますが、そんなに暑くはないです

10:05 天狗原

花とかはあんまりありませんでした

その先は岩が多くなってきます

ちょっと雪の残ってるところも

岩のゴロゴロした斜面を登りきると平坦なところに出ます

結構風が吹いてます

10:55 乗鞍岳

少し歩くと唐突に大池が姿を現します

水がきれいです

11:20 白馬大池山荘

ここで一休み

休んでる間にいかにも前線って感じの雲が迫ってきました

ヤバい感じです

15分ほど休憩して出発

花がいっぱいです

雷鳥坂を登ってる間にすっかり曇りました

12:20 船越ノ頭

風にのって時折ポツポツと冷たいものが当たります
不安感があるのでペースを上げます

ペースを上げたからなのか左足の太ももがつるようになってきました
エアーサロンパスを吹きかけてなんとか凌ぎますが、今度は右足の太ももがつるようになってしまいました
足を引き摺るようにしてなんとか登っていきます

小蓮華山に向かって登っている途中で結構降り出してきました
風も強いので横殴りの雨です
傘では凌げないので久しぶりにレインウェア上下を着ます

13:05 小蓮華山

辺りはすっかり暴風雨

大池山荘に引き返そうか本気で考えましたが頂上宿舎に予約もしてあることだし
電波も届かないのでキャンセルの連絡もできないし

必死で進みます

辺りは真っ白

手もかじかんできます

止まったら死ぬという恐怖が湧き上がってきます

13:40 三国境

小屋を目指して必死に登ります

14:20 白馬岳

百名山追加の感慨は1ミリもありません
写真だけ撮って通過します

程なくして小屋に到着

受付のある建物に入ったときは疲労からか目が回ってきました
少し休んで落ち着いたので受付の人に訪ねます

「テントで予約したんですが、小屋泊に変更できますか?」

すると
「テントでしたら受付はここではなくて、10分ほど降りたところの小屋になります」

ん?小屋泊の人とテント泊の人の受付がそんなに離れてるのか?
本当にもう歩きたくなかったですが仕方がないので冷たいレインウェアを着て暴風雨の中に出ていきます

少し下ると見えてきました
白馬岳頂上宿舎

ん?さっきは白馬山荘って書いてあったような

全然頭が回っていなくて
どうやら山頂直下に2つの山小屋があるようで

テン場があるのは頂上宿舎の方

下ってくる途中で風裏に入ったのか少し風が弱くなりました

これならツェルトでいけるかな?
って思ったので、テン場を見に行きました

ほぼいっぱいです

が、すごい風が

テントでも変形するほど
とてもじゃないですがツェルトでは凌げそうもありません
この風の中、張る自信もありません

仕方がないのでテント受付で小屋泊変更を申し出ると、小屋泊受付で聞いてほしいとのこと
小屋泊受付で聞いたところ大丈夫とのことなので、北アルプスで初めての小屋泊になりました

お金を多めに持っててよかったです
素泊まり8000円
テン泊よりプラス5500円ですが致し方ありません

小屋泊の勝手がわからず不安ですが、とりあえず静かに布団でゴロゴロします

荷物の整理をしていると、携帯電話がありません(データ通信用のスマホはあります)
どうやら車で充電しててそのまま置いてきたようです
それでは救助要請しようにも予約をキャンセルしようにも連絡できませんでした

外では強い風の音が一晩中していました
こんな中でツェルトで寝ていたらどうなっていただろう
布団は快適です
家の敷布団よりいい敷布団でした

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