2018.03.11 赤岳【百名山】美濃戸口から日帰り 爆風の赤岳

コースタイム

駐車場

美濃戸口

 218 531 436*60

諏訪南IC から 9.9km 20分

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「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。

温泉

もみの湯

http://www.lcv.ne.jp/~mominoki/mominoyu.html

 218 465 629*18






GPSログ


登山記録


美濃戸口駐車場から北沢で行者小屋まで
行者小屋から文三郎尾根で山頂ピストン
行者小屋から南沢で駐車場まで戻りました
山頂は結構風が強かったです

寒さのためか、途中でログが止まってました

美濃戸口の駐車場までは雪はありませんでした

駐車料金は500円です
美濃戸山荘で支払いますが、営業時間前だったので帰ってきてから払うことにしました

5:05 出発
ヘッドランプを着けて出発します

すぐに雪&氷の道になりました
とてもじゃないですが、FR&車高の落ちた自分の車じゃ通れません

5:50 赤岳山荘
駐車場はほぼいっぱいくらいの車が止まってました
割と普通の車もありますが、どうやってきたんでしょう

5:55 美濃戸山荘

すぐに北沢と南沢の分岐があります
昨日のヤマレコで沢に落ちたとかいうレポがあったので、北沢で行くことにします

しばらくは林道歩き

堰のところから山道になります

7:30 赤岳鉱泉

焼き魚の臭いがしてましたが、朝食に焼き魚が出るんでしょうか

アイスキャンディー

8:00 行者小屋

ここまでは滑り止めなしのストックで来れました
ここでアイゼンとピッケルに変更します

阿弥陀岳に朝日が当たって輝いてました

山頂方面

山頂の辺りで激しい雪煙が上がってるのが見えました
地蔵尾根で行くと稜線歩きがあるので風があると厳しいかもしれないので文三郎尾根で行くことにします

8:20 出発

こういうところでテン泊できるようになりたいです

いっぱい登ってます

樹林帯を抜けると時折、強風が吹き降りてきます

9:15 分岐

阿弥陀岳方面

山頂方面

風で磨かれて光ってます

結構、風が強いので写真を撮ってる余裕がありませんでした

9:40 横岳方面

山頂はすぐそこですが、風が強く、岩に氷が付いてる状態なのでピッケルもアイゼンも効きません
安全に降りられるか不安なので撤退も視野に入れて考えます

時折、風が収まるとこがあるので、その隙に登ることにしました

9:45 山頂

山頂山荘方面

地蔵尾根を下りにとって周回したかったんですが、山頂山荘までが怖そうなのと、状況のわからないルートを下りにとるのが怖かったので来た道を引き返すことにしました

午後に向けて風が強くなっていく予報だったので、とにかく安全地帯まで急いで降ります

10:10 分岐

ここまで来れば大丈夫です

大丈夫なんですが、折からの強風でこんな状態に

あまり風の当たらないところで一休み

阿弥陀岳に登ってる人が見えました

10:35 樹林帯に入ります

10:45 行者小屋

生還しました
大休憩にします

南沢を行くのでチェーンスパイクとストックに変更します

11:05 下山開始

見納めです

沢を渡るところで氷が割れて落ちたっていうのはここのことですかね

ガッツリ凍ってます

12:10 分岐

美濃戸山荘前で一休み

12:15 赤岳山荘

朝はガッツリ凍ってた道もほとんど解けてました

12:55 駐車場

このあとはもみの湯であったまりました

帰りの道中
甲斐駒&鳳凰三山

八ヶ岳

いいところです

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