2026.10.11 鳥海山【百名山】鉾立駐車場から周回で歩いた登山記録|コースタイム・GPSログ・駐車場

登山概要
登山日
2026.10.11
天気
晴れ
山名
鳥海山
標高
2236m
コースタイム
9時間45分
所要時間
7時間20分
距離
16.4km
累積標高
1378m
駐車場
鳥海鉾立ビジターセンター前駐車場
温泉
あぽん西浜
体力度
★★★★☆
難易度
★★★★☆
ペース
0.7-0.8
駐車場トイレ
有り
途中トイレ
有り

コースタイム





駐車場

鳥海鉾立ビジターセンター前駐車場

 352 749 367*60

遊佐鳥海IC から 23.3km 33分

Googleマップで見る

「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。


温泉

あぽん西浜

http://chokai-yuza.com/apon/

 352 525 492*34

Googleマップで見る

GPSログ分析

00:00:00 / 00:00:00
経過時間00:00:00
現在距離0.00 km
現在標高- m
GPS時刻--:--:--
3D地形はタブを開いたときに生成します。
距離-
累積上昇-
累積下降-
最高標高-
最低標高-
所要時間-
備考
使用機器:Motorola moto g64y 5G
使用アプリ:山旅ロガーGOLD
スマホの調子が悪いのか標高が乱高下するので地理院標高に変更しています
地図・標高データ:国土地理院 / 2D:Leaflet / 3D:Three.js

登山記録


今回は3連休
少し遠くまで、ということで鳥海山にやってきました

鳥海山は、秋田県と山形県の県境にそびえる標高2,236mの山です
美しい山容から「出羽富士」とも呼ばれ、日本百名山の一座として多くの登山者に親しまれています

今回の登山は、鉾立を出発し、六合目賽ノ河原、御浜、御田ヶ原分岐、七五三掛を経て山頂を目指すルートです
新山に登頂した後は七高山、伏拝岳を巡り、再び鉾立へ戻ります

土曜の夜10時頃に鉾立登山口駐車場に到着しましたが、トイレ前の駐車場は9割方埋まってました
星空がきれいで天の川も見えました

明るくなる前から周りがザワザワ動き出します
自分たちは明るくなってからスタートなのでゆっくり朝食を食べます

朝の空がきれいです

準備を整えて
5:45 登山開始

まずは六合目賽ノ河原を目指して登っていきます
鳥海山の鉾立ルートは、石畳や石段の道を登りながら標高を上げていくコースです

紅葉が素晴らしく、なかなか進みません

今日はいい天気

日本海もきれいに見えます

高い木がなくなってきました

6:45 賽の河原

ここは六合目
ここから御浜へ向かいます

素晴らしい景色

7:10 御浜神社

トイレは閉まってました

御浜は鳥海湖を望む展望ポイントとして知られています
天候に恵まれれば、湖と山並みが織りなす鳥海山らしい景色を楽しめます

その先、少し下ります

石畳から木道になります

何度でも撮ってしまいます

7:55 分岐

千蛇谷方面へ向かいます
急な下りもあるので足元に注意です

少し雪が残ってました

外輪山に向けて登ります

8:50 頂上参篭所

神社があります

ここのトイレも閉まってました

ここから鳥海山の最高峰である新山を目指します
新山の山頂付近は溶岩が重なり合った独特の岩場となっており、一般的な登山道とは異なる注意が必要です

大きな岩の上を登っていきます

岩の割れ目を下ります

割れ目を抜けると新山は目の前
大きな岩を注意して登ります

9:15 新山

辺りはすっかり一面の雲海になってました

山頂は狭いので、少し離れたところでキャラメルマキアートタイム

最高の景色と最高の天気です

9:45 移動開始

胎内くぐりがありました

外輪山に向けてガラガラの斜面を下ります

ここにも少し雪が残ってます

登ります

10:10 外輪山下降点

10:15 七高山頂

七高山は標高2,229m
新山とは異なる位置から鳥海山の山頂部を眺められるポイントです

外輪山の稜線を進みます

10:35 行者岳

草紅葉と雲海

11:00 文殊岳

11:25

11:35 御田ヶ原分岐

一面の草紅葉

続く木道

どこを撮ってもいい景色

11:45 鳥海湖

11:55

12:10 河原宿

ここから登山道になっていない区間になりますが踏み跡はしっかりあります

12:15 登山道へ合流
石畳の道を下っていきます

素晴らしい紅葉

13:00 下山

久しぶりに百名山を追加しました

まとめ
今回のルートは、鉾立から新山を目指し、七高山と伏拝岳を経由して戻る、山頂部の魅力をまとめて味わえるコースです
御浜周辺の展望、七五三掛から山頂へ向かう登山道、そして新山の岩場と外輪山の稜線
区間ごとに異なる表情を楽しめるのが鳥海山の魅力です
山頂付近は岩場や天候の影響を受けやすい場所もあるため、事前に登山道の状況を確認し、時間に余裕を持った計画で歩きたい山です

このあとはあぽん西浜でさっぱりしました

登山記録メニューへ

該当する地図データが見つかりません。

この山をもっと見る

「鳥海山「鳥海鉾立ビジターセンター前駐車場から一部周回」」の他の山行記録はまだありません。
鳥海山に関連する別の記事はまだありません。

コメント