2026.07.11 筑波山【百名山】キャンプ場から国民宿舎跡へ周回・コースタイム・GPSログ・駐車場・初心者

登山概要
登山日
2026.07.11
天気
曇り一時晴れ
山名
筑波山
標高
877m
コースタイム
2時間35分
所要時間
2時間53分
距離
5.1km
累積標高
430m
駐車場
国民宿舎跡
体力度
★★☆☆☆
難易度
★★☆☆☆
ペース
0.8-0.9
駐車場トイレ
無し
途中トイレ
有り

コースタイム





駐車場

国民宿舎跡

 123 537 708*61

土浦北IC から 28km 44分

Googleマップで見る

「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。


温泉

入浴無し

GPSログ分析

00:00:00 / 00:00:00
経過時間00:00:00
現在距離0.00 km
現在標高- m
GPS時刻--:--:--
3D地形はタブを開いたときに生成します。
距離-
累積上昇-
累積下降-
最高標高-
最低標高-
所要時間-
備考
使用機器:Motorola moto g64y 5G
使用アプリ:山旅ロガーGOLD
スマホの調子が悪いのか標高が乱高下するので地理院標高に変更しています
地図・標高データ:国土地理院 / 2D:Leaflet / 3D:Three.js

登山記録


筑波山登山|キャンプ場から女体山・御幸ヶ原、ユース跡へ歩いた実録

筑波山は、関東から日帰りで登山を楽しみたい方に人気の山です
標高877mとそれほど高くありませんが、登山道には急登や岩場もあり、ルートによって歩きやすさや難易度が変わります

今回は、キャンプ場からスタートして、女体山、御幸ヶ原、国民宿舎跡へ歩きました

普段から筑波山を歩いている私が、実際の登山道の様子や歩いて感じたことを含めて紹介します

「筑波山に登ってみたいけれど、どのルートを歩けばいい?」
そんな方の参考になればと思います

今回歩いた筑波山登山ルート

今回のルートは、
キャンプ場 → 女体山 → 御幸ヶ原 → 国民宿舎跡
というルートです

筑波山にはいくつもの登山コースがありますが、今回は初めての登山でスニーカーという方もいたので、人が多くなく、初登山、スニーカーという条件で登れるルートを選択しました

筑波山は初心者でも登れる?

筑波山は標高だけを見ると比較的登りやすそうに感じます
しかし、「低山だから簡単」と考えない方がいいでしょう
登山道には急な登りや岩の多い場所もあります
特に初めて筑波山に登る場合は、自分の体力や登山経験に合わせてコースを選ぶことが大切です
観光を中心に楽しみたい場合と、しっかり山を歩きたい場合では、おすすめするルートも変わってきます
初めて登る方は、まず歩行時間や標高差を確認してからルートを選ぶと安心です

国民宿舎跡から登山スタート

今回は国民宿舎跡に車を置いて、舗装路を歩いたのち、キャンプ場から登山開始します
まずは女体山を目指します。

12:10 国民宿舎跡より出発
キャンプ場に向かいます

12:35 キャンプ場から登山開始

とにかくゆっくり、ペースを作ります
このルートは人が少ないのでペースが作りやすいです

13:35 女体山

筑波山の最高地点は877m
こちらの女体山が最高地点になります

景色はちょっと残念ですが梅雨の合間で雨が降らなかっただけ良しとしましょう

御幸ヶ原へ

ツルツル滑る岩の下りに苦戦してました

今までの登山道とは一変して人が多くなります
基本は登り優先ですので、登ってくる人がいたら下っている人が安全な所で立ち止まって道を譲ります

14:00 御幸ヶ原

意外に人が少ないです

夏と言えば

相変わらず美味いです

男体山へは岩の登りがあるので今回はパスします

ユース跡へ

14:25 下山開始

御幸ヶ原から国民宿舎跡のルートは一部舗装されていて、車でも上がってこれるようになっています
が、そういった固い地面に石ころの乗ったところは結構滑りやすいので注意が必要です

14:50 下山

今日は真っすぐ帰ります

実際に歩いて感じた筑波山の難易度

今回実際に歩いて感じた筑波山の印象は、
「初心者でもペースを作りながら登山を楽しめる山」
というものです

筑波山は初心者でも挑戦しやすい山ですが、選ぶルートによって体感する難易度はかなり変わります

そのため、
「筑波山=誰でも簡単」
と考えるのではなく、
自分の体力と経験に合ったルートを選ぶことが大切だと思います

筑波山登山で注意したいポイント

1.低山だからと油断しない
標高877mとはいえ、急登や岩の多い場所があります

2.歩きやすい靴を選ぶ
観光だけならともかく、登山道を歩く場合は滑りにくい靴がおすすめです

3.天候を確認する
雨や強風の日は、登山道の状態が変わります

4.時間に余裕を持つ
日帰り可能な山ですが、休憩や写真撮影などを考えると余裕のある計画がおすすめです

5.季節によって装備を変える
夏・冬・雨天時では必要な装備が変わります

筑波山はこんな人におすすめ

今回の実走経験から考えると、筑波山は次のような方におすすめです

関東から日帰りで登山したい
低山でもしっかり歩きたい
初心者からステップアップしたい
景色を楽しみたい
同じ山でも違うルートを歩いてみたい
朝活や短時間の登山を楽しみたい

特に筑波山は、一度登ったら終わりではなく、ルートや時間帯を変えて何度も楽しめる山だと思います

下山後に楽しみたい筑波山周辺

筑波山は登山だけでなく、下山後の食事や温泉などと組み合わせて楽しむこともできます

「登って終わり」ではなく、
登山+食事+温泉
という日帰りプランにすると、より充実した一日になります

※周辺施設の営業時間などは訪問前に確認してください

筑波山の他の登山記録

これまでにも筑波山を何度も歩いています
同じ筑波山でも、季節・時間帯・ルートによって雰囲気がかなり変わります

別のルートを歩いてみたい方はこちら

筑波山の別ルートを歩いた登山記録を見る

筑波山の次に登るなら?

筑波山を歩いて、
「もう少し歩きごたえのある山に挑戦したい」
という方には、赤城山も候補になります

赤城山を実際に歩いた登山記録はこちら

一方、
「もう少し気軽に歩ける山がいい」
という方なら、宝篋山もおすすめです

初心者にもおすすめの宝篋山登山記録はこちら

今回の筑波山登山まとめ

今回は、キャンプ場からスタートして、女体山、御幸ヶ原、国民宿舎跡を歩きました
筑波山は標高877mと比較的低い山ですが、ルートを選べばしっかりと登山を楽しむことができます
初心者の方にも挑戦しやすい一方で、ルートによっては急登や岩場もあるため、自分の体力や経験に合わせてコースを選ぶことが大切です
そして何より、筑波山は一度だけではなく、季節や時間帯、ルートを変えて何度も楽しめる山だと感じています

これから筑波山に登ろうと考えている方の参考になれば幸いです

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