2024.02.11 赤岳【百名山】最高の天気で八ヶ岳最高峰を歩く

登山概要
登山日
2024.02.11
山名
赤岳
標高
2899m
コースタイム
9時間20分
所要時間
8時間37分
距離
16.8km
累積標高
1533m
駐車場
美濃戸口
温泉
縄文の湯
体力度
★★★★☆
難易度
★★★★☆
ペース
0.8-0.9
駐車場トイレ
有り
途中トイレ
有り

コースタイム





駐車場

美濃戸口

 218 531 436*60

諏訪南IC から 10km 14分

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「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。


GPSログ分析

00:00:00 / 00:00:00
経過時間00:00:00
現在距離0.00 km
現在標高- m
GPS時刻--:--:--
3D地形はタブを開いたときに生成します。
距離-
累積上昇-
累積下降-
最高標高-
最低標高-
所要時間-
備考
使用機器:OPPO A55S
使用アプリ:山旅ロガーGOLD
データは無加工です
地図・標高データ:国土地理院 / 2D:Leaflet / 3D:Three.js

登山記録


雪の赤岳に行ってきました

冬季に赤岳山荘まで入れるようにと4WDを買いましたが、アイスバーンが酷いらしく、4輪に金属チェーンが必要らしかったので素直に美濃戸口から歩くことにしました

5時半前、八ヶ岳山荘駐車場に到着
すでに8割以上埋まってる感じでした
6時でギリギリ
7時だと空いてなかったと思います

山荘前には雪だるま

準備を整えて
5:55 出発

昨夜少し雪が降ったのか、ふかふかです

川にかかる橋を渡り、この先が急斜面のアイスバーンになるところですが・・・
意外に雪が付いていて4WDならスタッドレスだけでも登れそうです
まあ、帰りに表面の雪が溶けてアイスバーンになると下りで制御不能になって川にダイブするのも嫌ですから

林道を必死に歩きます

6:40 赤岳山荘

駐車場はほぼいっぱいになってました
ほとんどの車が前後どちらかにチェーンを付けていましたが、中にはスタッドレスだけの車もいました
自分の車でも来れたかな・・・
まあ、怖いのは帰りなので良しとします

6:45 分岐

南沢で行きます

風が全然なく、最初は暑かったので手袋も外して進みます
まだツボ足です

いい天気の予感

トレースはバッチリ

しばらく進むと急に冷え込んできて手先と耳がちぎれそうなほどになってきました
腕を振ったり一生懸命あっためようとしますが、全然あったまりません

8:15 ちょっと開けます

とにかく寒さと闘いながら進みます

8:50 行者小屋

トイレは開いてました

ここでアイゼンを履いて、ストックからピッケルにします

一休みして
9:05 出発

アイゼンを履いたからか、今度は足の指先が冷たいです
急斜面を必死に登っていきます

9:40 樹林帯を抜けると阿弥陀岳に日が当たって神々しいです

10:00 分岐

風もあまりなく最高の天気です

最高の景色

岩場ゾーンに入ると鎖と少し岩が出てるので慎重に登ります

稜線に出るとちょこっと富士山

10:30 山頂

風も穏やかで最高の天気です

どのルートで下山しようか考えますが、岩場ゾーンでのすれ違いが大変そうなので地蔵尾根を覗いてみることにします

まずは山荘方面へ

山荘まで来ると地蔵尾根で登ってくる人がポツポツいるのでそちらから下ることにします

10:40 下山開始

岩場ゾーンも雪がふかふかなので軽快に下ります

11:05 赤岳展望荘

風を避けながらキャラメルマキアートタイム

最高の時間です

のんびり過ごして
11:25 出発

11:30 地蔵の頭

ここから急な下りになります
アイゼンを引っかけないように慎重に下ります

樹林帯の近くまで降りてくると雪がふかふかになりました
ここを登るのはなかなかきつそうです

12:10 行者小屋

今日は一日いい天気

ここでチェーンスパイクに替えました

12:25 出発

きれいです

沢沿いまで降りてきたところで雪が薄くなったのでチェーンを外しました
溶けるのが早いです

13:50 赤岳山荘
ここから長い林道歩き

川への下りまで来ましたが、なんと雪が溶けて地面が出ていました
雪の下は氷だと思ってましたが、まさかの地面
これなら自分の車でも来れました

ゴールはすぐそこ

14:25 八ヶ岳山荘

体ボロボロです
でも、最高の天気で楽しかったです

このあとは縄文の湯であったまりました

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