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なんだか毎週末雨予報
天気予報とにらめっこする中で新潟方面がいい感じ
というわけで新潟県を代表する名峰のひとつ、守門岳へ登ってきました
今回は、二口駐車場を起点に、保久礼小屋、大岳、青雲岳を経て守門岳へ登り、二口駐車場へ戻る周回コースを歩きます
守門岳は標高1,537m。主峰の袴岳を中心に、大岳、青雲岳、中津又岳などが連なる山域です
特に大岳から青雲岳、そして守門岳へ続く稜線は、この山の魅力を感じられる区間
春の大雪庇や夏の高山植物、秋の紅葉など、季節によって違った表情を楽しめる山としても知られています
今回は二口駐車場から保久礼コースへ入り、守門岳を目指します
今回の登山コース
二口駐車場
↓
保久礼登山口
↓
保久礼小屋
↓
キビタキ避難小屋
↓
大岳
↓
大岳分岐
↓
青雲岳
↓
守門岳(袴岳)
↓
青雲岳
↓
二口駐車場
保久礼コースは守門岳の代表的な登山ルートで、途中に大岳と青雲岳を通過して主峰の袴岳へ向かいます
二口駐車場からスタート
今回のスタート地点は二口駐車場
駐車場にはトイレもあり、登山口へのアクセスもしやすい場所です
6時半ごろ二口駐車場に到着
トイレに近い側の駐車場はほぼいっぱいでした
100mほど離れた場所にもう一つ駐車場がありますが、そちらはまだまだガラガラでした
準備を整えて
7:10 出発
久しぶりに青空を見たような気がします
ここから保久礼小屋までは、ブナ林の中を歩く区間
保久礼小屋へ
この合流地点に保久礼小屋があります
保久礼小屋は、守門岳登山の重要なポイント
ここから本格的な登りが始まります
保久礼コースは序盤から標高を上げていくため、無理をせず一定のペースで歩きたいところです
大岳を目指す
汗がボタボタ落ちます
途中にはキビタキ避難小屋があります
大岳を目指して登っていきます
冬に来た時は一面の雪原を登っていきましたのでこの辺りの木は全て雪に埋もれてしまうようです
この標識は冬は見ることができませんでした
この辺りは一面の雪原でしたので山頂標周辺の木も雪に埋まってしまいます
大岳の標高は約1,432m
大岳は守門岳へ向かう途中のピークですが、ここからの眺望も素晴らしく、ひとつの山頂として十分楽しめます
大岳から青雲岳へ
大岳を越えると、いよいよ守門岳の核心部へ入っていきます
ここからは一度下って、その先にある青雲岳へ向かいます
下りはここから二口に向かいます
ここから守門岳まではピストンになります
青雲岳へ
標高約1,487mの青雲岳は、守門岳の主峰・袴岳へ向かう途中にある大きなピークです
青雲岳の周りでは木道の補修工事が行われていました
ありがたいことです
ここまで来ると、守門岳山頂まではもうひと息
天候に恵まれれば、周囲の山々を眺めながら気持ちのいい稜線歩きを楽しめます
守門岳山頂へ
青雲岳を越え、最後の登りへ
滑りやすい所もあるので注意が必要です
守門岳の主峰、**袴岳(標高1,537m)**に到着
ここが今回の登山の目的地
守門岳山頂からは、越後平野をはじめ、周囲の山々を望むことができるはずなんですが、すっかりガスの中
守門岳山頂でひと休み
山頂では景色を楽しみながら休憩
山頂はとにかく虫が多くて大変でした
羽蟻というのか、蟻みたいな形をした虫がいっぱい飛んでます
刺すのか噛むのか時々痛いです
標高1,500mを超える山頂は、登山口付近とは空気も雰囲気も大きく変わります
風が強い場合もあるので、休憩する際は体を冷やさないように注意したいところです
十分に休んだら、下山開始
大岳方面へ戻る
帰りは青雲岳を経由して大岳方面へ戻ります
10:45 下山開始
滑りやすい斜面を慎重に下ります
青雲岳への登り返しを越えて進んで行くと
二口方面へ下ります
二口駐車場へ
所々急斜面もあるので注意が必要です
標高が落ちてくると気温もグッと上がってきます
二口駐車場へ到着
最後は登山口から二口駐車場へ
12:25 下山
少し離れた駐車場はまだ余裕がありました
無事に駐車場まで戻ってきて、今回の守門岳登山終了です
守門岳は標高だけを見ると1,500m級の山ですが、実際には大岳、青雲岳を越えていくため、アップダウンもあり、日帰り登山としてはしっかり歩きごたえがあります
守門岳登山を終えて
今回歩いた守門岳は、単純に「山頂を目指して登るだけ」の山ではありません
保久礼小屋から大岳へ登り、大岳から青雲岳、そして主峰の袴岳へ
それぞれのピークを越えながら進んでいくため、歩いていて変化を感じられるコースです
特に大岳を越えてからの稜線は、守門岳登山の大きな魅力
そして最後にたどり着く標高1,537mの袴岳からの眺望は、ここまで歩いてきたからこそ味わえる景色です
日帰りとしては決して楽なコースではありませんが、「しっかり歩いて、しっかり山を楽しみたい」人にはおすすめしたい登山コースです
このあとはすもん温泉白石荘でさっぱりしました
自分はヌルヌル系のお湯が好きですが、ここは超ヌルヌル
歴代のトップクラスに入るいいお湯でした
該当する地図データが見つかりません。
512 805 808*42
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